愛知県蒲郡市三谷町にある社会福祉法人楽笑は、障がいを持った方でも、そうでもない方でも好きな地域で暮らし続け、地域の人と共に生きられるような普通の社会の実現を目指し活動しています。障がい者福祉・まちづくり・就労継続支援B型・居宅介護・相談支援・採用情報はコチラ。

想いが循環するトートバッグ BOAT RACE 蒲郡×AANC

ボートレース蒲郡SGレースにおいて来賓の皆さまへお贈りするトートバッグは、単なる記念品ではありません。
このバッグは「サーキュラーシティ蒲郡」の理念と、
社会福祉法人楽笑が掲げる「その人が願う地域の暮らしを永続的なものにする」という理念を重ね合わせ、生まれました。

素材には、サンローズ株式会社様が扱うロールカーテンの端切れ、そして株式会社市鶴製鋼所様が扱うロープの余尺を使用しています。
廃材に新たな命を吹き込み、唯一無二のバッグとしてよみがえらせています。

制作には、障害のある方々がそれぞれの力を活かして参画します。
アール・ブリュット作品を提供する方、バッグを縫い上げる方、そしてキーホルダーを取り付ける方。
関わり方は異なっても、誰ひとり取り残されることなく参加できる仕組みを大切にしています。

完成したバッグは、素材の循環と、人の想いの循環が重なり合う“心の豊かさ”を象徴するものです。
ロゴマークには、ボートがサーキュラーシティ蒲郡の理念を彷彿とさせる循環の円を周回する姿をオマージュとして込めました。
ボートレースの躍動と、循環型社会への希望を重ねたシンボルです。

このバッグを手にすることが、循環のまち・蒲郡の未来をともに描く一歩となることを願っています。
そして、ボートレース蒲郡がこのプロジェクトに取り組むことは、地域に開かれた競技場として、
スポーツの熱狂を超えて「人と地域をつなぎ、未来を紡ぐ場」であり続けることの証でもあります。

水野貴史

色水しぶき 水野貴史

大混戦 林憲太

左折のみ 丸山和利

サンローズ株式会社 代表取締役社長 榊原 功二

株式会社市鶴製綱所 代表取締役 市川晶康

トートバッグ制作風景

トートバッグ制作風景